由良比女神社関連エントリー

由良比女神社

海士町の隣にある西ノ島の浦郷地区に由良比女神社という一風変わった神社があります。この神社は古代の神社カタログとも言うべき「延喜式神明帖」にも記載がある古社で、祭神は由良比女命。 ...

由良比女神社

由緒ある由良比女神社

由良比女神社は土佐日記にも記載されているほど由緒ある神社。境内では小学生による相撲大会も行われます。

由緒ある由良比女神社

由良比女神社にイカが

この時期の風物詩の10キロ級の紅イカが、今年も姿を見せています。由良比女神社にイカが押し寄せるのは、西ノ島では常識ですが、この日私達が行った時には海鵜しかいませんでした。でもこんなに近くで海鵜が見られるのは、隠岐でも珍しいですよ~。

由良比女神社にイカが

由良比女神社にイカが押し寄せていま~す

以前、由良比女神社に信心深いイカが参拝?という話しをしましたが、その由良比女神社にいまイカが押し寄せています。それもマイカじゃなくて紅イカ。大きなものは10キロ以上になりますが、寿司ネタとして重宝されているそうです。 ...

由良比女神社にイカが押し寄せていま~す

由良地区

真ん中にあるのが島根ガ鼻。昔はここも牧畑でしたが、今は全く放牧されていません。画面中央の入り江、左端に由良比女神社があり、イカが押し寄せるイカ浜として有名です。今年も2回ほどマイカが押し寄せたそうですが、皆さんも拾ってみませんか?

由良地区

由良比女神社とは?

名称=由良比女神社
所在地=島根県隠岐郡西ノ島町浦郷922
祭神=由良比女命
社格=式内社(名神大)・隠岐国一宮・村社
例祭=7月28日
神事=神帰祭(11月29日)}}
由良比女神社(ゆらひめじんじゃ)は、島根県隠岐郡西ノ島町にある神社である。式内社(名神大社)、隠岐国一宮で、旧社格は村社。
現在は、社名から「由良比女命」を祭神としている。延喜式神名帳には「元名 和多須神」とあり、そこから祭神はワタツミ 海童神あるいはスセリビメ 須世理比売命とも言われる。『袖中抄』、『土佐日記』には「ちぶり神」とある。
創建の由緒は不明である。六国史の初見は『続日本後紀』承和 (日本) 承和9年(842年)9月14日条の「隠岐国智夫郡 由良比売命神(中略)官社に預かる」という記述である。隠岐島は大陸交通の要所であり、島内のほかの神社とともに朝廷からの尊崇を受け、延喜式神名帳では名神大社に列している。中世以降、江戸時代中期までは衰微していた。安永2年(1773年)、島前13村の庄屋が集まって例大祭が復興された。近世以降、隠岐国一宮を称するようになった。

由良比女神社の詳細